サブPCに新しいスピーカーを買って付けたのだがあまりにも音質が酷い、具体的にはいつも観ているYouTuberの声が変声器を通したかのように聞こえたので早々に外してしまった。
しかし前に使っていたスピーカーを再度繋げてみてもあら不思議、入れ替え前はちゃんと聴こえていたスピーカーなのに、YouTuberの声が変声器を通したように聴こえるではないか。
となればおかしいのはサウンド周りの設定。調べてみたがWindows11のシステム→サウンド→出力デバイスあたりの設定がおかしいっぽいので見てみると

あ り ま し た。「オーディオの強化」が勝手に「デバイスの既定の効果」に設定されており、これをオフにするとずっとマトモに聴こえるようになった。本当に全然違う。もちろん自分で設定を変えた覚えはない。やった事があるとすればスピーカーの3.5mmジャックとUSBケーブルを抜き、別のスピーカーに付け替えたくらい。
他にあるとすればWindowsの更新程度。それだけで勝手にこういう設定って変わるもん?マジで余計なことしてくれるよねWindows11って。だから嫌いなんだよ。メインPCに古いWindows10引き継いで正解だった。
入れ替えたサンワサプライのスピーカー、Amazonレビューで酷評してしまったので再確認してから修正する予定。申し訳ない・・・。しかしこれ、前のスピーカーに戻さなかったら気づかなかった可能性があるというか、最初からこの設定で使ってたら「何かPCの音質って悪いんだな」と思いながら使い続ける人もいるって事で、怖・・・何が「オーディオの強化」じゃ。ふざけんな。
Windows11への不満
単純にGUIが使いづらい。「設定やカスタムで何とかできる」、そんなことは知ってるがそこに無駄な手間を掛けさせられるのがストレス。
右クリックして出てくるメニューを簡素化するのは良いが良く使う機能に限ってもうひと手間必要になるのがダメ。Mac目指してるのかスタートメニューが真ん中にあるのも使いづらい。スタートメニュー開いたら開いたで使わないソフトばっかり表示されて「すべてのアプリ」から探さないといけないのが面倒。Edge?の検索バーがデスクトップのど真ん中に表示されるのが邪魔な上に消し方が分かりづらい。
Windows12が出るまで待ったほうが良いのでは。そのうちOS自体をサブスクにするとか言い出しそう。言う(確信)。
音質の個人的ランク
Apple信者では無いがiPhoneやiPadProの音質は確かに良いと思う。筐体に対して最適化が上手いのだろうか、iPadProを普段使いしていて音質に不満を感じたことは全く無い。iPhoneとXperiaでもiPhoneのが勝つし、下手なゲーミングノートのスピーカーより断然音が良い。きちんとした「スピーカー」という感じのスピーカーでやっと勝てるくらい。具体的に何が違うのか不思議。
余談:Wi-Fiカード
サブPCには今までUSB延長ケーブル+上のような簡素なアダプターで無線を繋いでいた。しかしあまりにも遅いので以下のようなネットワークカードを付けて見ることにした。
サブPCのケースはFractalDesign Define R6、Amazonレビューではブラケットの加工が必要というレビューが多かったがそのまま付けられた。製品写真には無いがBluetoothアダプターとしての機能を使う場合はマザーボードのUSB 2.0ヘッダーへの接続も必要なので注意。
床近くに置いているのでアンテナ位置が足元くらいになり、正直そこまで回線速度は出ないだろうと思っていたがこれが爆速になった。前まで使っていた頼り無いアダプターではゲームのインストールは牛歩でアップデートさえままならなかったが、これに替えてから数十GBのデータもストレス無い程度の速度で入る。もっと早く付ければよかった。
なお、TP-Linkは中国の会社なので毛嫌いする方は注意。とは言ってもこういうPCIexpressで接続出来るWi-Fiカード、選択肢が無いのだが。有名なメーカーなので、Amazonで検索して出てくる聞いた事も無いようなメーカーのを買うよりはマシ。

